最初の一歩を踏み出せないあなたに【不動産投資の始め方1】

スタート地点
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「金持ち父さんの本のように不労所得を得たい」
「不動産投資をやってみたいけど、どうやってやるんだろう」

いざ不動産投資で不労所得を得ようと考えたとき、まず最初にやることを紹介します。

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どのようになりたいのか、目標を明確にする

不動産投資を始めようと考えたとき、その投資方法は様々です。

  • 物件の種類だけでも、一棟マンション、区分マンション、アパート、戸建てなど。
  • 築年数も、新築から築数十年まで。
  • きれいな状態か、それとも廃屋のような状態か。
  • 現金で買うのか、融資を使うのか。
  • 融資はどこの金融機関から受けるのか。
  • 運営は自分でやるのか、それとも業者に全て任せるのか
  • リフォームは大手リフォーム会社か、職人さんへ直接発注か、それともDIYか

不動産投資の場合には、ほとんど成功スキームが確立されているので、基本的には成功している人を真似れば同じように成功できます。
ただ、それをどこまで真似できるのかというと、それぞれみんなバックグランドが異なっています。
手間はかけずお小遣い程度に稼ぎたいのか、数年でセミリタイアをしたいのかなど、それによっても選ぶべき手法は変わってきます。
だからこそ、まずは自分の目標とするものは何かを考える必要があります。
どのように目標を設定するのか
難しく考えずに、以下の方法を実施すると良いと思います。

「最初のステップは、まず決意と具体的な目標、つまり金額と期限を書きとめることだったな。次は第二のステップだ。一枚の紙に、自分が人生から受けとりたいと思うものをすべて書き出してみよう。夢を形にしたければ、まずはそれを明らかにする必要がある。」
マーク・フィッシャー「成功の掟」より抜粋

ここで決めた目標によって、あなたの選ぶべき投資方法は変わってきます。
その目標が本業とは別のお小遣い程度であれば、区分マンションや戸建て1つで足りるかもしれません。
数年でセミリタイアできるくらい稼ぎたいのであれば相応のリスクを背負う方法を選ぶべきかもしれません。
まずは一旦立ち止まり、自分の目指すべき理想の姿は何なのかをじっくり考え、紙に書き出してみましょう。

なぜ目標にこだわるのか

吉田松陰の有名な言葉に、このようなものがあります。

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし

単純ですが、衝撃的な言葉だと感じました。

自分がこの先どうなりたいのか、夢がないのであれば理想の姿も描けません。
理想の姿がなければ、何も考えずそのまま流されて生きていくことになります。
そのまま流されて生きていけば、自分から頑張って動く必要もありません。
そのまま動かなければ、何も変わらず人生はいつか終わりを迎えます。

もし自分の夢が何もないのであれば、自分の上司の姿がそのまま自分の将来の姿になると考えてください。
上司の姿が自分の望む未来でしょうか?
今の仕事がライフワークでしょうか?
違う夢を思い描くのであれば、夢を明確にし、行動するしかありません。
その夢を「必ず達成する」と今ここで「覚悟」を決めましょう。
それが不動産投資を始める第一歩です。

不動産投資で成功するために

いくつか成功するためにセオリーがあるのは間違いありません。
ただ、それがすべてというわけではありません。

「不可能だと知らないからこそ、天使でさえも足を踏み入れたくないと思う地雷原で踊りまくることができる。
その結果、運よく成功することだってないとは言えない。
あなたが成功すれば、常識が修正され、あなたのようなやり方は常に、あるいは多くの場合に可能だと教えられるようになるだろう。
そして、だれかが実際にやってみて、あなたの場合は数えきれないほどの地雷を運よく踏まずにすんだだけだとわかったりするわけだ。」

フェリックス・デニス「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」より抜粋

「人生は突然何が起こるかわからないからこそ、その瞬間瞬間における自分の姿勢・覚悟とも言えるものをしっかりと持たなければならない。【覚悟なき人生に、悔いなき人生なし】」

Gackt「GACKTの勝ち方」より抜粋

誰も成し遂げたことない方法であなただけが大成功できるかもしれません。
まずは、何よりも自分の夢は何かを考え、そして覚悟を決めましょう。

まとめ

本記事では、不動産投資で不労所得を得たいという方向けに、まずは何をすべきか紹介しました。
要点をまとめると、

  • どんな物件が欲しい、利回りをどうしたいなど一切考えずに、自分を夢を書き出してみましょう。
  • いつまでにどうなりたいのかを明確にし、必ずそうなると覚悟を決めましょう。
  • 目標が明確になれば、そこから自分がどんな道を歩めばいいのか自ずと見えてきます。

次の記事では、実際に不動産投資を始めようと思った時、何から手をつければいいのかご紹介します。