ECHOESの評判と使ってみた感想(不動産の新しい募集方法)

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ぶたどん
ぶたどん

こんにちは。ぶたどんです。
ECHOESというサービスについて紹介します。

私は全物件自主管理で賃貸物件を運営していますが、入居者の募集はとにかく面倒で嫌いでした。

空室を埋めるためには、大手賃貸ポータルサイトへの掲載してもらうことが有効ですが、自分自身では大手賃貸ポータルサイトへ掲載できないので、不動産会社へ募集をお願いするしかりませんでした。

しかし、不動産会社任せだと実際にどのくらい反響があるのかわからず、ほとんど待っているしかないのでモヤモヤする日々が続きました。

しかし、『ECHOES(エコーズ)』というこれまでの常識を変える画期的なサービスが誕生し、入居者の募集は劇的に楽になりました

本記事では、大家自ら大手ポータルサイトへ掲載できる『ECHOES(エコーズ)』というサービスについて、サービスの特徴や口コミ、登録方法、実際に使ってみた感想をご紹介します。

へそ太郎
へそ太郎

ECHOESって賃貸フェアとかツイッターで名前は聞くけど、本当に役立つのかわからなくて使ったことないなぁ。

この記事でわかること
  • ECHOESの概要について
  • ECHOESの口コミ、評判について
  • ECHOESの使い方
  • ECHOESを実際に使ってみた感想
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ECHOESについて

まずは、そもそも『ECHOES(エコーズ)』とはどういったサービスなのか、使ったことのない人にもわかるようにサービス全体について紹介します。

へそ太郎
へそ太郎

ぜひお願いします。

ECHOESとは

『ECHOES(エコーズ)』とは、大家さんが自ら大手ポータルサイト(SUUMO、at home、HOME’S)へ掲載できるサービスです。

へそ太郎
へそ太郎

これって何がすごいの?


家探しをしている人が最も利用している賃貸ポータルサイトはSUUMOですが、掲載するためには以下の制限が設けられています。

【個人オーナー様向け】SUUMOに広告掲載をしたい

SUUMOへ広告掲載をご検討いただき、ありがとうございます。
SUUMOでは、ご掲載にあたり「宅建免許取得済みであること」を、登録条件の一つとしております。
つきましては、たいへん恐れ入りますが、個人オーナー様の場合は、まずはお近くの不動産会社へご相談くださいますようお願いいたします。

引用:SUUMO ヘルプページ

これまでは、大家さんが自らSUUMOへ掲載する方法はなく、不動産会社へ任せるしかありませんでした。

そのため、ポータルサイトへどのように掲載されるのか、反響はどうだったのか等、入居者が見つかるかどうかは不動産会社の腕次第といった状況でした

へそ太郎
へそ太郎

物件情報と写真を渡して、あとは待つしかなかったなぁ

この完全不動産会社任せでどうにもならない状況を解決する画期的なサービスが『ECHOES(エコーズ)』です。

ECHOES(エコーズ)を利用すると不動産会社へ依頼することなく、自らSUUMOなどの大手賃貸ポータルサイトへ掲載でき、しかもその後の問い合わせ対応から内見・契約まで全てお任せできます

まさに痒い所に手が届く大家さんのためにできた素晴らしいサービスです。

(参考)SUUMOに掲載することの有効性

入居者が募集探しをする際に使っているツールは、主にインターネットです。

数年前までは不動産会社で探す人の方が多かったようですが、近年ではインターネットがそれを上回り、徐々にその割合も増加しています。

引用:令和3年度 住宅市場動向調査報告書(国土交通省)

また、入居者が部屋探しをする際に、不動産会社へ訪問する数と実際に内見する数は年々減少しており、インターネットで目星を付けた物件を現地で確認するだけになっていると考えられます。

不動産会社店舗への訪問数
引用:2020年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)、https://suumo-research.com/
部屋探しの際に見学した物件数
引用:2020年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)、https://suumo-research.com/

インターネットでの物件検索では、SUUMOが最も利用されており、賃貸住宅検討者のうち61.7%(2015年1~2月にWEB調査にて実施したSUUMO認知・利用状況の調査結果)がSUUMOを利用しています。

つまり、物件の入居者を早く決めるためには、検討者のボリュームが大きいSUUMOにうまく掲載することが重要です。

引用:SUUMO、https://suumo.jp/edit/oudan/welcome/chintai/
へそ太郎
へそ太郎

SUUMOへの掲載って大事なんだね。
でも小さい不動産会社だと主にat homeだけだよね

ぶたどん
ぶたどん

SUUMOの掲載料は高いので、そもそも契約していない不動産会社も多いです。もしSUUMOが使えたとしても掲載枠の制限で、管理物件優先でSUUMOには載せてくれないことも多々あります。個人的には他のサイトのほうが見やすくて好きですが・・


サービスの特徴、できること

ECHOES(エコーズ)は以下の特徴があります。

ECHOESの特徴① SUUMO等、大手ポータルサイトへ自分で掲載できる

これまで何度もお伝えしていますが、ECHOES最大の利点は、SUUMO、at home、HOME’S、レインズ(業者間流通サイト)へオーナー自身の掲載文で投稿が可能です。

不動産会社へ掲載を任せる際にも、予めアピールポイントを伝えたり、自分で撮影した写真や募集条件を渡すことである程度掲載内容を工夫できますが、それでもやはり不動産会社の担当者次第です。

自分自身で掲載できると、最大限物件の魅力を広く周知できます。

ECHOESの特徴② 反響情報を確認できる

ポータルサイトの反響情報を毎日自分で確認できます

不動産会社へ募集を任せていると、どのくらいの閲覧数や問い合わせがあったのか、担当者へ確認するしかなく、募集条件等を変更すべきかどうか大変悩ましい状態でした。

ECHOESでは、サイト上で各掲載物件の反響情報を確認できるので、それを見ながら募集条件を緩和すべきか、掲載内容を工夫するか等、すぐにやるべき対策を検討できます。

実際の反響確認画面は、以下のとおりです。
(注:2022年8月時点のものです。月内に申込があり、掲載を途中でしていますが、各サイトでの反響数や一覧PV、詳細PV、問い合わせ数など確認できます)

引用:ECHOESの反響確認画面

ECHOESの特徴③ 広告費不要で、成約時にかかる費用が安い

ECHOESでは、物件をポータルサイトへ掲載するために掲載料(3,300円/(1部屋・30日間))がかかります。

しかし、成約時にかかる費用は、自主管理物件ではシステム利用料として11,000円のみで広告費は不要です(管理委託している物件だとシステム利用料は0円です)。

つまり、自主管理の募集で、30日以内に成約できれば、14,300円のみで契約可能です。

なお、客付仲介会社への広告料は任意に設定できるので、広告料を設定した場合には成約時にその分の支払いが発生します(客付仲介会社へそのまま渡されます)。

ECHOESの特徴④ 内見から契約までお任せできる

掲載した物件に内見希望者から問い合わせがあった場合、その問い合わせはECHOESで受け、実際の内見は提携している不動産会社(大東建託リーシング株式会社など)によって行われます。

内見した方から入居申し込みがあれば、そのまま契約手続き(賃貸借契約、保証会社、火災保険)まで全てやってくれます。

大家としてやることは、サイト上で契約に必要な情報を入力し、その後、完成された契約書面をチェックして、押印するだけです。

つまり、通常の不動産会社へ募集依頼したときと同じく、全てお任せで内見契約できます

ぶたどん
ぶたどん

掲載してしまえば、あとは寝てればOKですね。おやすみなさい

へそ太郎
へそ太郎

反響確認しようね!

ECHOESの特徴⑤ ポータルサイトに上位掲載できる

物件をSUUMOへ掲載することが大事ですが、それに加えて上位表示される工夫も重要です。

ECHOESでは、物件を上位表示されるために必要なSUUMO採点を確認しながら掲載内容を入力でき、全て満たすように入力するだけで上位表示できます。

不動産会社へ依頼しているだけだとポータルサイトの仕組みが全く分かりませんでしたが、自分でやってみるとどういった情報を不動産会社へ渡せばよいのかも理解できます。

SUUMO採点とは?

SUUMOが定めている基準の点数で、基準点を超えるとSUUMOでの検索結果で表示されやすくなります。主要な場所の写真掲載やキャッチコピーなどが評価項目となっています。

ECHOESの特徴⑥ 日々、進化している

ECHOESのサービスは、2020年に開始され、現在も日々進化を重ねています。

最近の大きな改良点としては、以下のようなものがあります。

【2022年8月9日】

  • 反響情報の毎日更新(以前は週に1回だった)
  • 掲載リンクの表示改善(掲載内容が確認しやすくなった)

【2022年9月1日】

  • 電子契約(紙での署名・捺印が不要に!紙での契約も可能)

他にも契約書作成の入力フォームも日々改良されており、利用するたびにこれまでよりも便利で使いやすくなっています。

今後どのようなサービスが展開されるのか、楽しみにしています。

運営会社について

ECHOESの運営は、株式会社 SIREによって行われています。

社名株式会社 SIRE
TEL03-5941-7450
FAX03-5941-7551
メールinfo@r-sire.co.jp
資本金118,900,252円
(資本準備金含む)
従業員数15名
代表取締役木津 雄二
住所東京都目黒区下目黒3-4-2
タムラビル5F
引用:https://r-sire.co.jp/

また、YouTubeにてECHOESチャンネルも運営しており、賃貸募集に有益な情報を発信されています。


ECHOESの評判・口コミ

ECHOESの評判・口コミについて、Twitterで調べてみました。

良い評価や厳しいコメントもあったので参考にしてください。

へそ太郎
へそ太郎

やっぱり実際に使った人の口コミが参考になるね

フィードバックがすごい!

ECHOESでは、内見の申込があるとにメールにてお知らせがあり、内見結果をサイト上で確認できるようシステム化されています

内見したのになぜ成約に至らなかったのか、どこを改善したら良いのかその都度情報を得られるので、募集条件を変更すべきか、様子を見るべきかなど、それを基に判断できます。

間取り図作成が激安!便利なオプションも

ECHOESでは、間取り図や写真がない場合でもオプションの作成サービスがあります。
私は利用したことありませんが、間取り図は大変便利なようです。

オプション料金
・間取り図作成:  +550円/1部屋
・物件写真  :+16,500円/1部屋

事業用物件は使用できない

ECHOESでは店舗や事務所などの事業用物件は掲載できないようです。

リードタイムがかかる(改善済?)

ECHOESでは、自分で掲載文を作成し掲載を依頼したのち、掲載文のチェックや近隣施設の追加などを行ってくれています。
上記コメントは2021年5月時点のものですが、2022年2~7月頃に掲載した際には当日か遅くとも翌日には掲載が開始されていました
繁忙期などは少し時間がかかるのかもしれません(既に改善されているかもしれません!)。

また、内見後のフィードバック(内見結果)については、大抵は翌日以降、遅いと数日後に確認できます(実体験)。
私もなかなか結果が掲載されずに気になって一度問い合わせてみたところ、以下のような回答をいただきました。

  • 内見結果はECHOESスタッフが内見スタッフへヒアリングし入力している
  • 毎日電話をかけているが、内見スタッフのスケジュールによってはすぐにヒアリングできず、内見結果の更新が遅くなることがある

客付仲介会社のスタッフは大変多忙なので(特に繁忙期)、ある程度はどうしようもないのかもしれません(他の不動産会社からフィードバックが来ることはほぼないので、個人的には結果の連絡が来るだけでもすごいと思いますが)。

ECHOESの使い方と、実際に使ってみた体験談

へそ太郎
へそ太郎

ECHOES使いたいけど、どうしたらよいの?

これまでECHOESを利用して、戸建て物件やアパートの募集・契約をしてきました。

実際の使い方から、契約までの流れの体験談を紹介したいと思います。

新規会員登録する

まずは、ECHOESのサイトへ行き、無料会員登録を行います。

なお、ポータルサイトへ掲載するまでは一切お金が発生しません。

物件情報を登録する

新規会員登録が終わり、ログインすると以下のようなページへ入れます(2022年8月時点)。

ここで、左のサイドバーから『かんたん登録』もしくは『手動登録』をクリックします。

『かんたん登録』・・マイソクや掲載済の物件URLからお任せで登録を行う

『手動登録』  ・・自分で物件情報の登録を行う

どちらかの登録方法を選んだ後、プランの選択を行います。

『かんたん登録』を選択した場合には、その後マイソクのアップロードもしくはURLの登録へ進みます。

『手動登録』を選択した場合には、入力フォームに従って物件データの登録を行います。(以下は手動登録で進めた場合の画面です)

上記登録画面の右側に出ているのがSUUMO得点で、点数が満点に近くなるように登録するとSUUMOの掲載順位が良くなるようです。

物件の間取り図や写真は、アップロードで登録を行います。

内見可能日や入居者得点、スタッフへの連絡事項があればすべて登録を行います。

全ての項目について入力が終わったら物件情報を保存し、クレジットカードにて掲載料(3,300円)を支払うと物件の掲載準備が完了です。
もし入力できてない項目があればエラーメッセージが表示されるので、それに従って修正等を行います。

あとはECHOESスタッフにて登録内容の確認が行われ、ポータルサイトへの掲載が開始されます。

ここまでのやり取りは全てサイト上で行われるので、手間なしで簡単に登録できます。

登録後の流れ(~入居申込まで)、自主管理物件の場合

ぶたどん
ぶたどん

ここからは自主管理物件の場合の実際の流れを紹介します。

物件がポータルサイトへ掲載されたら、あとは内見申込があるまで反響情報を確認しながら待ちます。

内見申込があるとサイト上に内見情報(内見案内する会社名、内見日)が表示されます。

そして、内見後(大抵翌日とか)には内見結果が表示されます。
(下記画像の黒塗り部分に、物件情報や内見結果が記載されます)

内見自体はECHOESと提携している不動産会社(大東建託リーシングなど)にて行われるので、自分は結果をドキドキしながら待っているだけです。

へそ太郎
へそ太郎

ちゃんと成約できるのかな

ぶたどん
ぶたどん

物件や家賃などの条件にもよりますが、さすがは大東建託と思う成約率の高さでした。現場で担当者に会ったこともありますが、絶対に成約するという強い意気込みを感じました。

内見後、入居申込があれば、電話またはメールにて「申込が入ったので保証会社の審査を行う」との連絡をもらえます。

そのまま保証会社の審査で問題がなければ、契約手続きへ進み、掲載は終了となります。

登録後の流れ(~入居まで)、自主管理物件の場合

保証会社の審査にて問題がなければ、契約書の作成を行います。

ECHOESから契約書作成のための入力フォームの案内が来るので、それに従って物件情報や家賃受取口座などの登録を行います(特約事項があればそれも入力します)。

登録後、しばらく待つと契約書のドラフトをメールにて送ってもらえるので、問題なければその旨連絡し、対応は終了です。

物件のカギは郵送でECHOESに送り、あとは待っていると契約書等が郵送されてくるので、押印し返送すれば契約手続きは完了です。(紙で契約した場合の流れです)

へそ太郎
へそ太郎

地域の不動産屋へ募集した場合と流れは同じなの?

ぶたどん
ぶたどん

地域の不動産屋の場合、契約に必要な情報をメール連絡しますが、それが入力フォーマットでできるところが違いです。あとはほとんど同じです。

ECHOESを使ってみた感想

これまでECHOESを利用して、戸建て1戸、アパート7部屋を成約しました(2022年8月まで)。

一言で感想を伝えると、めちゃくちゃ良い最高のサービスです!

とにかく安く、信頼できる入居者が入る

自主管理物件で入居者を探す方法はいろいろとあります。

ジモティーを利用すると広告費の負担ゼロで入居者を見つけられますが、入居者の属性はあまりよくなく、滞納や夜逃げの頻度が高くなりがちです(実体験)。

ジモティーに比べると、不動産会社経由で入居される方がトラブルを起こす確率は圧倒的に低いですが、どうしても広告費の負担は高くなります。

しかし、ECHOESであれば、掲載料3,300円とシステム利用料11,000円だけで契約も可能なので、家賃が高額な物件ほど、負担割合が少なく成約可能です。

精神的、肉体的に楽!

物件の掲載を依頼するには、自主管理でも管理物件でも最初は不動産会社へ直接行って手続きが必要になります(二回目以降はメールや電話でも可能です)。

また、自主管理物件でジモティーを使うと自分自身で内見に行かねばならず、正直かなり面倒です。

しかし、ECHOESであれば不動産会社へ行くことなく自宅から募集でき、内見や契約も全部お任せなので、肉体的にも大変楽です。

家賃の安すぎる物件は弱い

これまで色んな物件を登録して使ってみましたが、家賃の低すぎる物件は、ジモティーには勝てない傾向がありました

統計データがないので正確なことは言えませんが、そもそも家賃の低い物件を探される方は、初期費用の負担も抑えたい方が多く、一般的な賃貸ポータルサイトよりもジモティーで探される方が多いことが原因と思われます。

実際に、地域最安値に近い築古1Rアパートでは、ECHOESで募集しても全く内見申込がなく、過去成約0件ですが、ジモティーからはドンドン内見申込が入ります

ジモティーであれば初期費用の負担の少なさと家賃の低さを最大限アピールできますが(サイトの特性として、タイトルが一番目立つ)、SUUMOやat home等では、フリーレントのチェック機能はあっても、初期費用の負担がわかりにくく、初期費用を比較しにくいことも原因かなと思います。

これはECHOESの問題というよりも、サイト利用者の属性の差なのでどうしようもありません。(逆に家賃の高い物件では、ジモティー経由では全くといっていいほど成約できませんが、ECHOESからはドンドン内見が入ります

なお、ECHOESを利用して『仲介手数料無料+フリーレント』の条件で募集もできますが、そこまで条件を緩和したことはありません(その前にジモティーで成約して掲載終了しています)。

へそ太郎
へそ太郎

サイトによって利用者の属性が違うんだね。

ぶたどん
ぶたどん

ジモティーはトラブルばかりで嫌ですが、家賃の低い物件には大変強いので使うしかないんです・・



ECHOESを効果的に使うためには

最後に、ECHOESを効果的に使う方法を紹介します。

大事なことは、以下のとおりです。

  • 家を探している方たちの物件検索方法を理解する
  • ポータルサイトの仕組みを理解する(SUUMO得点など)
  • 物件に適した条件設定をする

以下の2つの動画を見ると物件掲載に大事なことが学べるので、少し長いですが一度見てみてください。
不動産屋にどんな情報を渡せばもっとうまく掲載してもらえるのか等、ECHOESを利用していない方でも大変勉強になります。

へそ太郎
へそ太郎

しっかりと見て勉強するね!

ぶたどん
ぶたどん

初めて知る話が多くて本当に勉強になりました。
書籍では見たことのない情報が満載でした。

まとめ

本記事では、ECHOES(エコーズ)という入居者募集のツールを紹介しました。

要点は以下のとおりです。

要点
  • 『ECHOES(エコーズ)』とは、大家さんが自ら大手ポータルサイト(SUUMO、at home、HOME’S)へ掲載できるサービスです。
  • ポータルサイトへの掲載内容を自分で編集でき、反響を確認しながら自分で条件設定をできます。ポータルサイトへの掲載料は3,300円/30日間で、成約時に11,000円かかりますが、広告費は不要です(客付仲介会社への広告を設定することもできます)
  • 反響数や内見結果のフィードバックもあるので、結果を確認しながら条件変更等すべきか適切な判断をできます。
  • 内見から契約まで全てやってもらえるので、自宅にいるだけで全て完結でき、精神的・肉体的にも大変楽です。
  • ECHOES活用セミナーの動画(Youtube)を見ることで、ポータルサイトの仕組みや適切な掲載方法を理解でき、更に効果的に利用できます。

不動産投資を始めたころは、まだECHOESのサービスはなく、入居者が決まるまで不動産会社へひたすら営業回りを繰り返して入居者を探していました。

しかし、最近ではECHOESへ登録するだけ何をしなくても入居者が決まるので、本当に楽になりました。痒い所に手が届く大変素晴らしいサービスだと感じています。

まだ使ったことのない方は、ぜひ一度使ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。