初心者必見!物件の探し方【 不動産投資の始め方4】

物件探し
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購入したい物件が具体に的見えてきたら、実際に物件を探し始めましょう!
ではどうやって不動産投資に適した物件を探せばいいのでしょうか。

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不動産投資 物件の探し方① 不動産情報サイトから探す

検索

一番簡単な探し方は、不動産情報サイトから探すことです。
不動産情報サイトには、不動産投資に特化したサイトだったり、不動産会社しか見れないレインズ(REINS)というサイトもあります。
業者ではない一般の投資家がどういったサイトを利用できるのか、代表的なものを紹介していきます。

不動産投資用サイト

楽待 https://www.rakumachi.jp/
自分の情報登録すると、入力した物件情報に近い物件が出るとお知らせをしてくれます。
利用者が大変多いので、良い物件が出るとスピード勝負になります。
ちなみに、私はスピード勝負に弱く、楽待から見つけた物件は一度も買えていません。

健美家 https://www.kenbiya.com/
楽待とも違った物件がよく掲載されています。
不動産投資のコラムが勉強になるので、よく見ています。
健美家も楽待同様に投資家間でのスピード勝負になるので、私は買えた試しがありません。
たまに地方の高利回り物件が放置されており、過去に購入しようとしましたが融資付けに失敗し買えませんでした。

不動産投資連合体 https://www.rals.co.jp/invest/
楽待や健美家に比べると、掲載されている物件数は少ないのですが、違う物件も掲載されているので合わせて確認すると良いと思います。

一般の不動産情報サイト

アットホーム https://www.athome.co.jp/
物件の所在地が地図上で表示されているので、使い勝手がよく一番見るサイトです。
広告料が他のサイトに比べると安いので、小さい不動産会社などはアットホームにのみ載せていることが多いです。

ホームズ https://www.homes.co.jp/
一般の物件以外に、投資専用のページもあります。

ヤフー不動産 https://realestate.yahoo.co.jp/
戸建てや区分マンションを探すのは良いです。

アットニフティ不動産 https://myhome.nifty.com/
不動産総合情報まとめサイトで、上記のアットホームやホームズ、ヤフー不動産、スーモなどの全ての情報がまとまって掲載されています。
それならアットニフティ不動産を使えば十分じゃないかと思いますが、情報をまとめてからサイトへ掲載されるため、新着の情報はすぐには反映されないというデメリットがあります。
新鮮な情報を見るためにはその他のサイトを見た方が良いですが、長く掲載されている物件の中で探すのであればアットニフティ不動産はおすすめです。

プロ仕様に近い不動産サイト

不動産ジャパン https://www.fudousan.or.jp/
こちらはレインズの物件情報とほぼ同様のものが掲載されています。
全く同じというわけではありませんが、レインズのみに掲載されている物件などはこちらで発見できます。
ただし、こちらも万能というわけではありません。
レインズに物件を登録する義務があるのは、売主が不動産会社と「専任専属媒介契約」もしくは「専任媒介契約」を締結した場合のみで、「一般媒介契約」の場合には登録義務はありません。
そのため、不動産ジャパンには掲載されてなく、その他の不動産情報サイトにのみ掲載されている物件も多くあります。

競売、公売のサイト

BIT 不動産競売物件情報サイト http://bit.sikkou.jp/app/top/pt001/h01/
全国の競売物件の情報を検索し、競売物件に関する電子化された3点セット(物件明細書、現況調査報告書、評価書)のダウンロードができます。

アットホーム官公庁物件情報 https://kankocho-athome.jp/
公売物件を検索することができます。

ヤフー!官公庁オークション https://koubai.auctions.yahoo.co.jp/
こちらもアットホーム官公庁物件情報と同じく、公売物件を検索できます。

不動産投資 物件の探し方② 不動産会社のホームページから探す

「自分の探している地域名」と「不動産会社」のキーワードで検索をすると、何社かホームページを運営している会社が見つかると思います。
不動産会社の自社ホームページを見ると、たまに他に掲載されていない物件を発見できます
不動産会社の探し方としては、以下から地域にあるほとんどの不動産会社を探せます。
全日本不動産協会(うさぎマーク) http://www.zennichi.or.jp/

全宅連(ハトマーク) https://www.hatomarksite.com/

また、大きな不動産会社のホームページにも、自社で取り扱っている全国の物件が掲載されています。
住友不動産 https://www.stepon.co.jp/

三井のリハウス https://www.rehouse.co.jp/

野村不動産 https://www.nomu.com/

不動産投資 物件の探し方③ 不動産会社の出入り口に掲載されている情報から探す

不動産屋

全ての情報が不動産情報サイトに載っていればネット以外で探す必要がありませんが、不動産業界は今もアナログで出回る情報も多いです。
街の不動産会社に行くと、入口に物件情報が掲載されていますが、そこでお宝物件も発見できます。

不動産投資 物件の探し方④ 不動産会社から紹介してもらう

不動産情報サイトに掲載されていない物件や、自分で発見できなかった物件を紹介してもらうという方法です。

物件探しをする際に最初に認識すべきことは、不動産情報サイトに長期間載っている物件は売れ残りの物件ということ。

懇意にしている投資家が買わなかった物件が市場に出回り、その物件がお買い得物件であれば、数時間から数日で買付が入って売れてしまいます。
たまに値付け間違いのような物件もありますが、良い物件であればスピード勝負になり、それに残った物件が不動産情報サイトに掲載されています。

不動産情報サイトに載る前の川上の情報を手に入たいのであれば、不動産会社を回って、物件を紹介してほしいとお願いしておくと、川上の情報をもらえる可能性が高くなります。

私の場合には、不動産情報サイトの掲載されている物件を指値して買っていますが、不動産会社に紹介してもらい最初から破格の値段で買った物件もあります。
自分の個人情報を渡すことをためらう人も多いですが、相手も信用がなければ何も情報はくれませんので、積極的に不動産会社へ自分の情報を渡しておくと良いでしょう。

不動産投資 物件の探し方⑤ 自分で売却物件を掘り出す

不動産会社にも頼らず、自分自身で売ってくれそうな物件を探すという方法もあります。

これは、不動産会社も似たようなことをやっていますが、現在空き家になっている家や管理の行き届いていないアパートの所有者を探し、直接その方へ売買を提案するという手法です。

うまくいけば、市場価格よりも破格の値段で売買できることもあるので、実践するかどうかは別にして、そういった探し方もあるということを頭に入れておくと良いです。

まとめ

本記事では、物件探す具体的な方法をご紹介しました。
要点をまとめると、

  • 不動産投資の物件を探す方法は、主に以下の5つです。
    ①不動産情報サイトから探す
    ②不動産会社のホームページから探す
    ③不動産会社の広告を見る
    ④不動産会社から紹介してもらう
    ⑤自分で売却物件を掘り出す

市場に出た時点でお買い得の物件はスピード勝負になるので、資金調達に自信があるという方以外は残り物からお宝を探すか、不動産会社に紹介してもらうという方法がおすすめです。

次の記事では、不動産の価格(土地、建物)について紹介していきます。