庭木の剪定と駐車場をDIYで増設する!【2棟目⑥】

砂利を敷く

前回はリフォームの失敗について書いたので、今回はDIYでの庭のお手入れと駐車場の増設について書いていきます。

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ジャングルのような木々

不動産投資で中古戸建を購入すると庭木が生い茂っていることが多々あります。
購入する際に交渉して剪定してもらうことも可能ですが、ジャングルのまま購入することが多いかと思います。
とくに指値をして購入する場合は、売主さんに庭の選定までお願いするのは気が引けるので大体そのままです。(私たちの場合は)

2棟目の雨漏り和式物件もジャングル寄りでした・・・
生垣があり、玄関脇に大きな松、梅、笹など狭い庭にぎっしりと生えていました。
松竹梅と植わっており、売主様は植物が好きだったのがよく伝わりますが賃貸用だと嬉しくはありませんよね。

庭の管理を全て入居者さんにお願いするため、今後の入居者さんの手間を考えると、なるべく大きな木は伐採しておくべきだと思い、ある程度伐採することにしました。
専門業者に頼むと高いのでこれもDIYです!

巨大松の木の伐採

剪定初挑戦の私たち夫婦でも小さな木や生垣程度なら選定や伐採はできましたが、大きな木もあったのでタローのお父さんに助っ人に来てもらいました。

お父さんは畑仕事や知り合いの庭の剪定もやっているのでとても頼もしいです。
チェーンソーやツルハシを持参してきてくれて大変助かりました。
一番大物の松の木は玄関を覆い、前面道路に飛び出すほど大きく育っていたのでとても大変でした。

松ってヤニが凄く出るからのこぎりやチェーンソーの刃がベタベタになるんですね・・・
とても切りにくいですし、服について取るのも大変です。
厄介な笹の根もツルハシがなければ掘り起こせませんでしたし、さすが慣れている人は準備が違います。
私たちが持っていたスコップとのこぎり2本、選定用ハサミだけでは到底庭木の伐採や根の掘り起こしはできませんでした。

身内が助っ人に来てくれると本当にありがたいですね。
息子に会えるのが嬉しいのか喜んで引き受けてくれました。
身内や友人に助っ人を頼んで楽しくDIYをするのも築古戸建ての不動産投資の醍醐味かもしれません。

木枝の処分方法

切った木や枝などはさすがに私の愛車(軽)には乗せられないので、リフォームで出たゴミと一緒に業者さんに1.5万円で処分してもらいました。
ですが、次の物件で同じ業者さんにゴミ処分をお願いしたところ、高額になってしまったので今回が破格だったのかもしれません。

駐車場の増設DIY

この雨漏り和式物件はもとから車1台分が土間になっており駐車が可能でしたが、地域的に2台駐車可だと客付けに強いので増設することにしました。
既存の駐車場を少し延長するだけで縦列駐車ができるスペースがあったのでこちらもDIYしてみました。
(土間を業者へ依頼も検討しましたが、高いので断念)

【工程】

  1. 砂利を敷くために土を掘る。
    • ある程度掘っておかないと砂利に十分な厚さがなくなってしまいます。
  2. 砂利を敷く境界線に仕切りをつける
    • そこらへんにあった瓦を立てて埋めて仕切りにしました。和風でオシャレです。
  3. 砂利を敷く

砂利を敷く範囲は1-2帖程度と狭かったので

「これならDIYでも余裕♪」

とホームセンターで20キロの砂利の袋を10袋買って私の愛車(軽自動車)に積み込み、意気揚々と敷いてみたものの全く足りないんですよね!

いっぱい敷いたつもりが土がまだ見えているんですよ。

庭に砂利を敷く

結局、砂利のためにホームセンターを3往復することになりました。

駐車場を作るために庭に砂利を敷くときはトン単位で業者に頼んだほうが利口だと実感ました。
2トントラック1杯分で数千円らしいですね・・・。
ホームセンターで砂利を何袋も買うほうが高いかもしれません。

何よりも運ぶ手間と時間がもったいないです。
DIYならなんでも安く済むわけではないんですね。
費用と労力をよく考えて決めるべきでした。

皆さんも庭などに砂利を敷くときはホームセンターで購入して自家用車で運ぶような効率の悪いことはしないように気を付けましょう。
おとなしく業者を呼んだ方が賢明です。

次の記事は、境界問題についてです!





ぶたどん
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