襖がボロボロの押入れはこうリメイクする!【4棟目6】

リメイク
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前回はベランダの解体について書きましたので、今回は押入れのリメイクについて書いていきます。


築古の戸建で不動産投資をしていると、高確率で襖もボロボロですよね。
私も幾度となく破けた襖、変色した襖を見てきました。

しかし、この獣の巣物件の居間に関しては襖自体ありませんでした・・・
リフォームで綺麗に見せるためにできそうな選択肢は2つ

  • 襖を新調する
  • 押入をリメイクする

襖を新調しても築古の戸建ては歪んでいて調整が大変だそうですね。
もちろん獣の巣物件も歪んでいて一部傾いているくらいなので、調整は大変でしょう。
襖自体も1枚1万円以上はしますし、調整費用もかかります。

なんと言っても築古物件には襖が多い!
枚数が多いと高額になってしまいますし今後のメンテナンスも大変です。

後々のリフォームを考えても、壊れやすい襖はない方がお金がかかりません。

なので、押入れ自体をリメイクすることにしました。
初めての押入れリメイクなので、どうやってリメイクしていいのかわかりません。

そんなときはGoogleの出番です。

押し入れ リメイク]で画像検索です。

表示される画像たちはとってもオシャレにリメイクされていて押し入れ感が皆無です!!

押入れの中段を無くしてしまい、棚やクローゼットにしたり、勉強や趣味のスペースにしたりなど手の込んだリメイクもありましたが、押入れの中段をそのまま残してリメイクしてもオシャレになりそうです。

そこで挑戦した結果がこちら

押入れのリメイク

押入れ感は消えませんでしたが、なんとなくオシャレっぽいスペースにはなりました。
予算の関係で最低限のリメイクになってしまったため仕方ありません。

【施工内容】

  • 敷居の撤去
  • 押入の中と外の床をフラットにする
  • 中段にクッションフロアを張る
  • 壁にクロスを張る
  • 押し入れ内の天井をペンキで塗装
  • 和風なロールスクリーン設置

ポイントは敷居の撤去と押入れの内外の床をフラットに繋げるところです。
床を繋げると押入れ内まで部屋の一部のように見えるので、部屋を広く見せる効果もありますし、押入れの床は案外弱いので強化にもなり一石二鳥です。

ロールスクリーンで目隠しもできるので、収納としてもしっかり機能します。

押し入れ感が残っていますが、アクセントクロスが可愛かったので女性にはとても好評でした。
使用したサンゲツのクロスは現在廃盤になってしまい、もう使えないのが残念です。

適度なポップ感と和風ともマッチする色合いがお気に入りでした。
写りが悪いのですが、こちらの障子も好評でした。

障子をオシャレに見せる

カラー和紙を切り貼りしただけですが、インパクトが大きく写真映えもしますので。他の賃貸物件との差別化ができます。
ただし、やり過ぎるとクドくなってしまうので注意が必要ですね。
DIYで数百円から数千円で簡単にできるので、おすすめです。

獣の巣物件の内装のテーマは【ポップな和】でした。
古臭いイメージにならないようにしてみたのですが、いかがでしょうか・・・

毎回家の雰囲気によって内装のテーマを買えるので考えるのにとても苦労しますが、仕上がりを誰かに褒めてもらえると嬉しいものですね。

次回はお庭での作業のハプニング?を書いていきますのでぜひご覧ください。